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保護者のコメント

保護者様からのコメント

我が家は、幼稚園のうちにきちんとした日本語教育を受けさせたいと考え日本語をメインとした幼稚園を中心に探していました。
幼稚園をいくつか見学したうえで、特に以下の3つのことを重視して、ひまわり幼稚園を選びました。

①きちんとした日本語を子供が習える環境か。
幼稚園をいくつか回る中で、バイリンガルを謳っている幼稚園では園児が日本語と英語を「ちゃんぽん」している様子が見受けられました。
将来日本に帰るかどうかを別にしても、英語は何時でも始められることができるため、まずはきちんとした日本語を学んでほしいと我が家では考えました。
幼稚園を見学し、(また、インターネットで園長先生が補習校でも教えていらっしゃることを拝見し、)ひまわり幼稚園は経験豊富な日本人の先生方が見てくださる贅沢な環境であると思いました。

②型にはまりすぎていないか。
上記①のような日本語教育がきちっとしている、幼稚園は他にもあったものの、言語だけでなく、日ごろの生活も「日本的」な脱個性的な教育理念が徹底されるように見えました。
見学したある幼稚園では、帰り際に息子が靴を履かせてくれと私に訴えかけると、「そんなことはうちの幼稚園では許されない。うちではすぐに一人ではけるように教育する。」とのことでした。
一方、ひまわり幼稚園に見学した時、息子がまた同じように私に靴を履かせてくれと行った際には、先生が息子の隣に座り息子のペースで靴をはくのを隣で見守ってくださる先生を見て、マイペースな息子にとってこのような一人一人の成長に合わせ、またそれぞれの興味、個性、創造性を尊重してくださるのではと思いました。

③先生とのきめ細かいコミュニケーションが期待できるか。
長男は初めての子供で夫婦ともども分からないことだらけで不安がありながらも、第二子が生まれるタイミングでもあり、
きちんと長男の様子を見切れているとは言えない状況でありました。
このため、小規模だからこそきめ細かいコミュニケーションを期待しておりました。
実際に、見送り時をはじめとした日ごろの先生とのコミュニケーションの中で、親が気づいていない子供の小さな変化を報告くださり、兄弟ができるという長男にとって難しいタイミングを、家族一同うまく乗り越えることができました。

以上の理由で、ひまわり幼稚園に通園を始めてから半年が経ちますが、
子供の日本語能力、特に語彙力や表現力の向上は著しく、日本にいる同年代のお友達よりも高いように思います。
また、息子の好きな創作活動等も幼稚園で積極的に伸ばしていただいたからから、
絵の書き方や手先の器用さ等も格段と上達しているのに驚きました。

他にも、保育の様子を写真や映像で記録くださったり、子供たちが作った創作の展示発表会等、
子供の日々の成長を親が楽しめる機会をたくさん用意くださっています。
(高田さま)

保護者様からのコメント

園長先生の温かいお人柄とひまわり幼稚園の熱い信念に惚れ込み入園させました。母国語が英語で日本語への苦手意識が強かった息子ですが、すんなりと先生方に心を開き、日系ならではの園生活にもすぐに慣れました。新しい日本語や童謡を毎日覚えてきては自慢げに披露してくれます。ピアニカやプール・外遊びにお絵描き・工作・野菜の栽培観察・遠足など、毎日充実したプログラムが組まれているので、息子は毎日活き活きと当園しています。生徒一人一人の違い受け止めたうえで、細やかな指導をしてくださいます。家庭とも密に連絡をとってくださるおかげで、息子の日々の成長を知ることができ有り難いです。
(M.Gさん)

保護者様からのコメント

12月中旬からひまわり幼稚園に通いだしました。以前はローカル幼稚園にいっておりましたが、こちらの幼稚園に通いだし子どもの成長をとても感じる日々です。

まず、色々なことに興味を持ちだしとこと。自分の意見を他人に言えるようになったこと。大きく変わったことは、今までのは幼稚園での出来事を全く話さなかったのが、毎日とても楽しそうに話をします。そして「挑戦」。出来ないことは直ぐに諦めていたのが、

今は、果敢に挑戦するようになりました。(Oさん)

日本語教室の保護者さま

週に1回、まだ3ヶ月という短い期間ですがひまわり幼稚園日本語教室に通い、日々娘の変化に驚いています。

娘はシンガポール生まれのシンガポール育ち。父はイギリス人でインター校に通園しています。私も今まで娘の母国語になるであろう英語を重視していたので、家庭でも学校でも英語での生活になっていました。これまで日本語を強化する為に日本語で習い事をしたりもしましたが、これが娘には逆効果でした。日本語でコミュニケーションが取れず、日本語が出来ないという気持ちが芽生えてしまい、更に日本語を避けるようになってしまいました。

しかし、ひまわり幼稚園日本語教室に通うようになり日本語が身についているだけでなく、日々の生活の中で日本語に興味を示すようになりました。今まで日本語を聞くと避けていた娘ですが、日本語に対する抵抗がなくなりました。そして、日本語が出来るんだという自信にも繋がりました。恥ずかしくて"こんにちは"とも日本語で言えなかった娘にとってこれはとても大きな進歩です。

また、言葉以外のことになりますが、もうひとつ私がひまわり幼稚園日本語教室を選んで良かったと思うことは、先生が幼稚園の先生だということです。教室からは懐かしい手遊びや歌が聞こえてきます。日本語教室でありながら日本の幼稚園を経験できるのも大きなメリットです。

最近では、日本語が出来るようになったことで自分は日本人だという気持ちもでてきたようです。ここでの経験は言語の強化だけでなく娘のアイデンティティーの確立にも大きな影響となると思います。(Nさん)


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